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湿気がくる

湿気が増していやな感じなのにくわえて女の子の日炸裂中。血腥い…こういう時にお仕事してる話とか書けばいいのねー!と思ってド暗い話を書きます。
後で読み返して可哀相! ってなるのわかってるのに可哀相に書く、つまりはものを書くという人はみな、ドがつくサディストでドがつくマゾヒストな訳です。程度の差があるかどうかくらいなものです。

あー、十六歳とか十七歳の仔鮫はいいな……御曹司ごめんね…(といいながら可哀相な仔鮫を書くのは楽しい…というかなんというか…)。
最初の1冊目の目処がつきました。全部14歳もっさんと32歳剣帝さまになりそうです。せっかくのいいネタが入らないぜ…もう1冊作るか。>はぁ!?
ベッタベタにラブラブな人を最後に取っておいてますが、そこまで持つのかー!??

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右手を胸に

手を差し出す。
こんなことをしたことはない。
いつもは逆で、ザンザスが差し出した手を取るのはスクアーロの役目のようなものだった。
ひざまずいてその手を取り、両手で恭しく掲げて、中指に口付けるまでの一連の動作、それを何度、この男の前でやったのか、スクアーロは覚えていない。
そのときの胸の高鳴りと耳の奥の静かな気配は、ひどくよく覚えているのに。

差し出した手を取る。
こんなことをしたことがない。
この男が自分から手を出すのはベッドの中にいるときだけで、感極まってなにもかもわからなくなってしまってからようやく、背中や肩に手を回して、髪を撫でるようになる。
それまで絶対に手を出さない。
手を回すときも至極慎重に、左手を直接、肌に触れないように慎重に、右手の上に重ねるか、服の上からしか手を出さない。
普段からじかに手を取ったことがない。
本当に昼日中、光の中でスクアーロの右手を見るのは本当に、年単位で久しぶりなのではないかと考える。

ザンザスは手にした指輪を右の手の、中指にそっと嵌めこんだ。
紋章の入った大きな指輪の、石ではないが珍しい澄んだ青が光る。
しかしやはり石だとしか言いようのないそれが――光を浴びてきらりと光る。
「これがそうなのかぁ?」
「そうだ」

何も言わずとも思い出す、数年前の苦い夜の記憶。
ザンザスの指から落ちた証の指輪のその重さが、一瞬二人の間をよぎる。
スクアーロがその記憶に、ふっと目を細めて――その拍子に、額を隠す銀の髪が、光に透けて、かすかに光った。

ボッ。

思わず、といったふうに、蒼い炎が指輪から上がるのを、二人してただ美しいものだと思いながら眺めていた。
神の御前で婚姻を誓う、その姿勢と同じままで。

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メンテが急に

ってメンテナンスの30分前に書いても意味ねー!!
やっぱりウイルスのせいかなー??

つか拷問…拷問……「ボスの拷問部屋へようこそ」………えー……あのー、それってつまり常日頃からお道具プレイをなさっていると判断してもよ/ろ/し/い/か

↑子ども向けゲーム情報メイン雑誌にとんでもないふしだら情報が掲載されておるよ>Nオさん
ボス…「ひとりで来い」って部下にわざわざ言わせるのもプレイ!?
そこからプレイ始まってるんですか!??
ベスタん控えてるのってそれも道具なの!??

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中も外もウイルス

パソコンの中はウイルス、リアルワールドもウイルス…風薫る一年で一番過ごしやすい気持ちがいい季節にこんなことになるなんて、これこそ日本の経済活動を侵そうとする陰謀か!? …とか言いそうな展開な今日この頃ですがいかがお過ごしでしょう。

とりあえず使用しているパソコンは(今は)感染しておりませんし、ホームページは(今は)感染しておりません。
騒ぎになってから一度も更新していないせいもあるかもしれませんが…。

しばらくは原稿・校正・印刷・製本の日々が続きます。余裕を持って新刊が作れるように、今から在庫積んでおかないとね…!!

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大阪ありがとうございました!

大阪のコミックシティで本を買ってくださった方、どうもありがとうございます!
みんななくなったそうで……本当に嬉しいです。ありがとうございます。裏剣帝~もかなりはけたようで…読んでくださった方がどぅあああにならなければいいのですが。
大変暗い話と大変ピンクな話と大変ラブい話の3本立て、というなんだかなー! な組み合わせになりましたけれども(笑)。
多分XS城もそんな組み合わせです、たぶん。
ドシリアスな暗い話とほわほわ元気な話と公害でラブラブな話の予定です…。

大阪と兵庫はあっという間にインフルエンザ100人越えましたね。
多分もう関東にもウイルスは入っていると思うので、こちらでも発見されるのは時間の問題だと思います。
病気の程度が普通のインフルエンザと同じだからといっても、5月になって、最高気温が20度軽く超える日が毎日続くような時期になっても、まだインフルエンザにかかるということがそもそもそれほどよくあるわけではないので……。
季節性のインフルエンザも依然として流行が治まっているわけではないと思うと、こっちのほうが問題なんじゃないのか? と思わないでもないのですが。
夏になれば(暦の上では5月は春というより夏)風邪ひかない、という状況でない、ということのほうが、実は問題なんじゃないの…? という気がしないでもない(どっちだよ)。

そしてこう毎日暑いと、マスクしたくても息苦しくてしたくねぇ……!!!

それから本の感想などを拍手に入れてくださった方、ありがとうございます!大変励みになります。嬉しいです、ありがとうございます…!! 少しでも楽しんでいただけたことがわかると大変安心いたします。モノ書いてる人の楽しみってそれくらいしかないので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。次回も楽しんでいただけるようにしたいものです。

11月の全国の申し込みしなくちゃー!

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通販状況報告

通販状況:15日までにいただいたメールにはすべて返信しております。
13日までに入金の確認が取れた分は発送が終わっております。
週末には届くと思います。

ああ…甘い話が書きてぇ………(あれ以上どんな甘い話にする気や我)。
それにしてもXSというかボスはそのままだったら間違いなく受なんだけど、
鮫嫁がボスよりも数倍強くてタフで丈夫で元気で愛情深いので、XSになりました…ということをしみじみ思います。
生物として生命力が強いほうが受だよな! というかボス受だとボスがただ可哀相でしょーがないのでちょっと無理だ…。
一番無理なのは「鮫ッ子がアンアン言ってないと自分がつまらん、そんな話書きたくねぇ!」ってことだな…(笑)。
ボスアンアン言っててもつまらん(自分が)。

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選挙でも大河の再放送でも萌えられる

M主党の党首選挙をリアルタイムで全部見ながら、「個人的にはO田が好き…顔がスキwそしてなんという兄貴!こら年下にカリスマっぽく愛されるわー」とツッコミつつ、しかしH山の年上のオヤジ転がしっぷりには定評があるからなぁ…と思いつつ、どっちが勝つかしらー、と延々聞いておりました。すげーおもしろかった!!二人のキャラの違いがホントによくわかるんだよなぁ…(笑)。
個人的にはケ/ロ/ロ小隊ならタマ/マなH山×ギロ/ロなO田かと思われ…逆でもいいかと思ったけどH山×O田のほうが個人的にはおもしれー!と思ったのでござる。
これ間に国内インフル発生記者会見まで挟み込まれて、不謹慎ですが番組構成的には非常に充実したものではないのかと予想してみたり。インフル感染はどう考えても学校だろー。あとは塾かしら。
ある程度の規模の都市で発生したら、もう流行するのは止められないもんなー。国内流行前の時間稼ぎとしては、かなり時間が取れたと思います。これからが正念場ですなー。明日イベント行くかたもくれぐれもお気をつけくださいませ~。マスクと手洗い、そして健康ですな!

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標的133「逆転への一手」

原作より真面目にアニメ見てるよ自分…。
今回は幻くん最後の踏ん張りの回なのですが…鎧結構まともじゃない…と思いつつ次回でもう骨か! 骨なのか!! なんという……おお……。
でもアレですね、スーツの幻ちゃんがよもやアニメで見られるとはちょっと思わなかったのですげー仰天。つか次回が骨の幻くんで最後は「ドゥアアア」なのかなー。
正ちゃんの仰天発言はいつかしらw次回のエンドじゃないかもねー、その次かも。
たぶんネタ的にアレだよね、ヴァリアー登場で次回へ!だと思うんだな…その後は結構さくさく進むんじゃないかと予想。
それにしても原作でも思いましたが、零地点突破で幻騎士からエネルギー吸い取ったツナさまは大変カッコイイというかすばらしいですね……原作よりよくわかるんと違うんかい。

今回のハルハルはセットまで変わっています! すげぇ!
毎度ながらハルちゃんのコメントすげー!「ハルはいつでもクールですから!」は名言だな。
ひー、イーピンちゃんの回に何故ひばりんが!ひばりん15歳ががつんと出てきて最後は爆発オチ……なんというお約束w先週のフリーダムさには負けたか(笑)。

次回の予告気になる…まさかアニメで幻くんスーツ姿を拝める日が来るとはなぁ……。

そのままNHK回したら沖雅也が出ていてさらに仰天!
ええ!! NHKでドラマ出てたことあったっけか?? 
これ少なくとも三十年近く前だよな……そういえば「俺たちは天使だ!」がリメイクされるという話なのでその繋がりなのかとちょっと邪推。
しかし若いよ……自殺した歳を越えた時にそんなに若かったのか、と思って驚愕したことをちょっと思い出した。
番組のリンクを確認したら1977年の作品だそうです。うわー、こんなところに沖雅也が出てるとは……びっくり。昔のドラマって声が小さいよね……あとスーツが圧倒的に細身で、中年のオヤジでもウエストシェイプの細いラインのスーツ着てるんだよねー。ネクタイも太いんだなー。

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