忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ただいまもどりました!

ただいまコミケから戻ってきました~。
三日目は友人のところにお邪魔してお手伝いしておりました。
二日目より寒いちゃ寒かったんですが、古い友人に会えたし、差し入れも際限なくいただいてしまって、帰りに何も食べずにストレートで戻ってこれました。日があるうちに帰りの電車に乗れるなんて夢のよう…!冬なのに!!
駅で店によって冬の本で使い倒したインクを買って(笑)、本屋回ってふらふらして帰宅して、一週間前から継ぎ足し継ぎ足ししながら食べているおでんを全部食べ終わりました(笑)。

そして二日目の小説ジャンルのスペースまで、わざわざ来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!!!
本当に本当にありがとうございます。ありがとうございました。
幸い持っていった分はすべて完売いたしました。
「若い可愛い女の子はみんなアンタのとこに来るな!」といわれてしまいました(笑)。
本当に可愛い若い綺麗なお嬢さんが多くて嬉しかったです…(笑)。

9月にハマってこっち、初めてイベントでザンスク本を買いました。なんだかすっごい緊張した(笑)。新しいジャンルの本を買うのはいつも緊張しますが、今回はハンパなく緊張しました…ストーカーもかくやの勢いでおっかけしているサイトの方々がいらっしゃると思うと、もう気が遠くなりそうでした…たぶんスペースの向こうのお嬢さんの人生より長くコミケで本買ったり売ったりしてる筈なのに…!
本を買うのがあんなに嬉しかったのも久しぶりでした。楽しかった…!
読む本がたくさんあって本当に嬉しかったです。小説ばかりモリモリ買いましたからね…!!

なんとなく感じていたのですが、今回本を買ってみてしみじみと、「ザンスクサークルさんってリボ平均サークルより平均年齢高くね…?」と思いました…。
少なくとも、買った本はかなり今っぽい本じゃないな、と(笑)。
中身のレイアウトを見て「昭和の香りがするよ!」と、つい友人と囁きあったり…とうとう「某Kさん(某BL作家)昔●●でこういう本作ってたよねぇ!」とか言い出す始末。
久しぶりにあんなに文字がみっしり詰まった、レイアウトがこなれた(ここ重要)、文字詰め・行詰めの美しい(さらに重要というか小説本の大動脈)小説本をたくさん拝見させていただきました。
やっぱりゲームジャンルとは雲泥の差だと思いましたわ…。レイアウトと元の文章レベル高いのなんの。ホテルの部屋で買った本を読みながら「うまい…! 今読みながら脳内で、私の脳内アナウンサーが、朗々とした声で朗読しているのだがまったく噛んだり詰まったりしない! よどみなく声が出て読める文章だ…!!」と脳内で絶賛好評中でした。マジで少し朗読した(笑)←イタイ人がここに!!

みんな本当に文がうまいなぁ…小説本を読んでいて、こんなに楽しく、快適で、感動しながら味わえるジャンルは本当に久しぶりでした。素晴らしかった…!
さすがに文章は疲れていると全然駄目なので、2冊だけ読んで打ち止めです。というかあまりにすばらしい文章なので泣けて泣けてしょうがないので(笑)、残りは来年…!来年はたくさんザンスク本読むんだ…!(何その死にフラグ)

冬コミで声をかけてくださったかたもありがとうございます! 本当に嬉しかったです。
新参者ではありますが、楽しんでいただけたようで何よりうれしゅうございます。

冬コミに出した本は新年明けましたらすぐに増刷する予定ですので、準備が出来ましたら通販を開始する予定です。その折はよろしくお願いします。

なんかさっきから消防車が通ってると思ったら今度はパトカーが通ってる…犯罪じゃないといいんだけどな~~。

色々不安定なご時世ですが、皆様におかれましてもお体ご自愛くださいますよう。よいお年をお迎えください。

最後にやっぱり世界の中心でザンザスと叫んで終わりたいと思います(笑)。

拍手[0回]

PR

どうもありがとうございました!

アンケート答えてくださいましてありがとうございました!
製本も見本誌も準備終わりました。明日会場でお会いしましょう!
寒気団、少しは緩んで…雪降らないでー!(今日も山で雪降ってて外はすごい風ですよ…!)
明日絶対にマスクしていかなくちゃ! あとのど飴とリップ忘れずに持っていかないと…
朝4時起きなので今日は早く寝たい…です。

拍手[0回]

出来た

オフラインの本は出来ました!あと見本用印刷して断裁すれば終わる!
でも校正のために何度も読み返したのですでにどこがおもしろいのかわかりません。というかものすごくつまらないような気がしてきた…。この話全然おもしろくねーじゃん! という気分になってきた…よ…おおおお。誤字多すぎて泣ける。
当日配布ものはオフラインに更新しています。サンプルであげたところまでで全体の3分の1くらいでしょうか? 読み返したらなんだか話が1個抜けてた気がします。
サラリーマンNEO、去年はホテルで製本しながら見たんだなぁ…ボスはセクスィーボスでいいと思う…と思ったので、間に合ったらそんなネタをやります。
最近ボスに振り回される綱吉と獄寺が気に入ってます(笑)。大人気なく子供を弄るボス(笑)。

拍手[0回]

一日一嫁

一日一回は「嫁美しいなぁ…」と思うと幸せになれるんじゃないかと思うんだ。うん。
二年ぶりくらいに絵を描いて見た…パソコンマジック。顔出てないからそれなりになんとか。
でも最初から知ってたけど鮫は人生において一番描きまくった某青い目の一族末弟とパーツが同じなんだよな…服の趣味も多分一緒。ボスは末弟の長兄や次兄や双子兄よりはまともな人だと思うけど。
何を思いついたのか、鮫の編みぐるみを作り直し中…あのくわぁ!と開いた口をどうしても再現したいのよ。鮫だもの。
編みぐるみスクアーロ用に買ってきたブルーグレーの毛糸で鮫本体編んだらスクアーロの髪の毛が作れないじゃないのさー!


ボスと同じように本体作成。ボスより手を長くしたのは上着を着せたかったから!


足もボスより長く作りました。アホなこだわり(笑)。

ボスのほうは髪型作れば終わりそうなのだけどやってません。ちゃんと肩にかける上着も金の房も作ったのに(笑)。
ベルトにちゃんとxって貼り付けたよ!>馬鹿です

拍手[0回]

どんな10年

友人にこの夫婦の関係を解説しながら「なんかこれいいたとえはないかしら」と脳味噌の中でこねくりまわしていましたんですが、ふと「ヴァリアーさんたちってアレだ、徳川幕府でいうところの水戸家みたいな存在なんだよ!」とか思ったら結構すとんと納得いってびっくりしました(笑)。(またオヤジにしかわからないネタを…!
だからってボスが芹沢鴨じゃねーとは思いますが。あってるけど!!(涙)(負けて生き延びているとかそういう)(副官がひっついているとかそういう)(腰ぎんちゃくな部下がぞろぞろついてるとかそういう)

あとちょっと世界史を復習しながら「あー、もしかしなくてもボスたちにはあのルネサンスとか赤シャツ隊とかってのが自国史なわけか~!」と思って萌えました(笑)。
子供向け外国の国の本は燃える。いろいろな意味で。今回読んだのはこの本。写真が綺麗!
イタリア本土の地図を眺めつつ、「ボンゴレ本部ってどこにあるんだろう…キャバッローネのあるところってどこ?港があるんだよね…ヴァリアーさんちは山の中っぽい~」とか妄想するのが大変楽しかったです。シロッコが吹くんだろうか…。

拍手[0回]

今年一番の寒気の夜

寒いですね! 日本全国とっても寒い今日一日、皆さん大丈夫でしたか?
あまりの寒さに久しぶりに日帰り温泉行ってきました…ビバ温泉!
そしてせっかくなのでお約束のように温泉妄想をかましてみたり…皆で温泉で一番ネックになるのはやっぱボスだな~~! 全身の凍傷の痕跡が湯気の向こうで浮かび上がったりしたら、それはそれはもう、とんでもない何かになってそうな気がしないでもない。
そんでもって10年後のザンザスの腹が、腹筋で割れてなくてもソレはそれで最高に色っぽくないか…?? とか思ってる自分がちょっと終わってると思いました(笑)。鮫っ子はまぁ、肉ついてなさげな気がするんだよね。なんというか、スクアーロは痩せてるというよりも、体が薄いって感じがするかな~。厚みがない体してるような感じ。
でもボスにはちょっと肉ついてて欲しいんだよなぁ…。うっすらとあばらに肉が巻いてるのとか、そういうあたりが最高に色っぽいと思うんですが…でもなんかボスって代謝悪そうだから太るときは一気に太りそうな気がする! 結構メタボネタはあちこちで見ましたが、酒!肉!酒!肉!の生活してたら、外見はそれほど太ってなくても内臓脂肪ついちゃいそうな気がするんだよな~~(笑)! 
ボスが野菜食ってる絵が想像つかないんだけど…(自分で書いておきながら何を言うのだこの口は)。鮫っ子は逆に食べても食べても肉がつかないクチで、代謝が馬鹿みたいによくて、食べないとすぐ痩せるからものすごく食べてる、みたいな感じがする。食事制限とかフツーにしてそうだ…。自分の体を作るために。

本の印刷がだいぶ終わったんですが表紙が出来てない(笑)。しかも読み返したら誤字脱字の嵐で泣きそうだぁああ!
せめてクリスマスの話くらい書きたい…せっかくのイベントなんだもの(笑)! 
鮫の画像とか探してる場合じゃないわ~
それにしても読め美しいよ嫁。前の日記で本誌を貸してきた友人の家族が貪るように読み始めて驚いたらしいです。今アニメを見ている友人が「あれが10年たつとあーなるのか…」と、どこか遠い目をしておりました。うん、それは自分もそうだったからわかるわ…。間に22巻が挟まれているとしても、何があったんだろうねぇ…。
ボスさんにこそ何があったのか知りたい気持ち半分、知りたくないような気分半分だな~。主人公差し置いてのドアップで登場とかどんなスーパーモデルなのか…!

拍手[0回]

熱が出た…

原稿終わった! と思ったとたんになんだか寒気と熱が出てしまったので
クリスマスの夜を即効寝てすごしちゃいました…。
ケーキは食べました。諸事情により強制的に毎年回ってくるので(笑)。
でも自分で作ればよかったかなぁ…。

ヴァリアーさんたちのおうちはあんなんでも結構ガチでクリスマス仕様なんじゃないかと思います。ボンゴレ本部にはツリーがあるな。ヴァリアーのアジトにもありそう。そこらへん、キリスト教の気合のいれっぷりはハンパねぇからな~。年明けまで飾ってるんだっけ?
プレゼントの交換も普通にしてそうだなぁ~。「買出しついでに仕事よぉ!」とかやってそうだけど、ね…。

ヴァリアーアルバムと一緒にネットで拾ってきたイメージソング突っ込んでいたら、原作が果てのない熟年夫婦の反動なのか、揺りかご8年とかリング戦前夜とかが妄想されて微妙に薄暗くなりました……個人的にヴァリアーメンバーの声が大好きなので、小説読んでいるときは毎回、ベルやルッスやレヴィやマーモンの声はあれで再生されております。
特にマーモンの声が好きでね! 
「僕は」っていうときのちょっと声がひっくりかえるところがすごく好き…アニメ見返してはゾクゾクしてます(笑)。そーゆー意味では「幻のアルコバレーノ」が一番好きだなあ…。あのクールで突き放したところが。対戦したのは骸だけど、感覚的には雲雀に一番近い気がする。
守護者の中ではなぜか雲雀さんだけカップリング出来ないんだよなぁ~(笑)。
「孤高の浮き雲」といったらこれしかないじゃないかとか思ってるせいかもしれません(笑)。
キャラの心情としては「愛すべき娘たち」の中に出てくる、建築士の友達に似てる気がしてます。並盛の平和を愛することは出来るけれど、「誰か」を選べない人なんじゃないのかな…。だからこそ十年後の正一の計画に乗ったんじゃないかと思うんですが。
雲雀さんって時々はっとするほど綺麗に見えるときがあるけど、普段はどうってことない顔してる人なんじゃなかろうかと思います。獄寺とかスクアーロとかディーノさんとかの、普段から無駄にキラキラしてるのとは違うタイプ。

拍手[0回]

改めて読み返し

友人に見せるために52号から見直したんですが、マジでありえない美しさじゃねーかよあの18年夫婦…[実質10年だけどさ)。年上の嫁は黄金のわらじを履いて探せといいますし。肉体年齢はともかく、精神年齢は26歳×32歳だもんな~うへぇなにこのすんばらしい年齢差。
「嫁が」「旦那が」と友人に熱くカップリング語る自分がキモイ。マジキモイ。ひぃいい。

2冊目は60Pです。もう絶対増やさない! でももうちょっと描こう…ボスがなんだか妙に優しくなってしまって困るわぁ(笑)。

それにしても人様に見せた合併号は本当にこう、なんかのグラビア雑誌かと思った…何あの眼差しのドアップ…揺れる眼差しだよあれMI6の少佐じゃないけどなんか出てるんじゃね……??
そしてあの絵、線がほとんど筆のような気がする。ザンザスの髪って10年後バージョンはいつも筆で直に描いてないか?

ところで原稿のBGMにヴァリソン&ザンスクイメソンフォルダ開いて聞いているいるとかそういうドSMプレイをかましているんですが、ランダムで再生するようにすると一番再生数が多いのが嵐の王子で、一番少ないのが憤怒の炎なんですよ。そしてなぜか毎回毎回鎮魂歌の雨の後が絶対に憤怒の炎なんです。
パソコンの音楽ソフトにまで気を使ってもらっている気がします。そして広樹の声がだんだん美声に聞こえてくるという罠…いや実際広樹は声がしっかりしてるなぁと思いますが。
恫喝の「う゛ぉ゛ぉ"いぃい"!」すら「可愛いじゃねぇか」とか思ってしまう自分がドカス過ぎる。

拍手[0回]

また厚さを更新しやがった

オフライン後で更新しますが、1冊分は出来ました。今校正中。
いままで作った本の中で一番分厚かったのと同じページ数になりました…しかしその時より文字の大きさを1ポイント小さくしたので、実質もっと最長記録かもしれません。
でもほとんど鮫とボスがいちゃいちゃしてるだけです…マジで!
自分でもあんなにあれこれうるさい喋っているカップルの濡れ場を書いたのは初めてかもしれません(笑)! なんてうるさいよく喋るんだこの人たち。たぶん二人ともイタリア人だからな! と思っているのかもしれません。…なにその間違った印象。おっかしーなぁ、自分の中のイタリア人のイメージってオノナツメの「リストランテパラディーノ」と「クマとインテリ」とその続きの短編集なんだけどなー……ってBLやんかソレ。
あれ? この前資料探しに図書館行ってイタリア在住の人のエッセイ読んでいたら、同じ列車で一緒になった老婦人を後から乗ってきたイタリア紳士が見事にナンパする素晴らしい手管が描かれていて、「あー、ボスって多分知らない人しかいないところならこーゆーことするんじゃないのかなー」とか思ったのが何かのきっかけかもしれない……あれ? あれあれ??

なんだか校正途中で意識がなくなったので気分転換に日記を読んで回っています…この時期に大物がとんでもないドアップで降臨、満を持して!(@白鳥の王子)なので、どこも皆気が狂ってるのがよくわかります…自分で自分の話読んでてもそう思った。
あと一冊書き終わらせて、もう一冊出そうな気がするのは気のせいです! 死ぬから止めとけ自分。もう無理したら即、死が近い年だぜー!

68Pを自家製本すると本当に印刷に時間がかかるんだよなぁ…。理論上は110Pくらいまで可能なんですが、中綴じでそれやると端のページが読みにくいのなんのって。

しかし何冊作ろうかなぁ…見てくれる方いらしたら拍手でもぽちっと押してください。
どのくらい作ればいいのか見込めないわぁ…。

それにしても本当に、今回はもてる限りの耽美語を使い倒したぜ! ハァハァだってもうボスが美しい美しい鮫が麗しい美しい足が尻が腰が、ボスの額が睫毛が足が手首が腰が肩がとにかくもうその眼差しが。

屍が山のように築かれるのが見えます…! 私もその土台に加わっ……(萌死)。

拍手[0回]