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通販状況メモ

現在通販メールフォームでいただいたメールにはすべてお返事しております。
発送は12日までに入金確認ができた分が終了、13日に確認したぶんは準備中です。
「水槽の中のさかな」「14番目の月」「不安定な月」は残部が2、3冊ほどです。
「防人の詩」は製本終了の分はまだありますが、PCが戻ってくるまではそれが終わっても再版かけられないことをご了承ください。まだ余裕はあるので大丈夫ですけれども。

完売本のデジタルデータ販売を年内に開始できるように…PCはたぶんシステム入れ替えでデータが全部消えると思うので、もう一度最初からやり直しになりますが。
出来てる分はストレージにバックアップしてたので書き戻してやり直しになります。
あーもうPCのトラブルは毎回心臓に悪いというか大変悲しい気持ちになるわなぁ……。
自動バックアップソフト入れるかなー、自分はいいけど本来の持ち主の家族がすごいしょげててしょんぼりしてるので…。

甥からドラクエ9のSOSが来ました。可愛いぜ…!
骸どうだったって聞けばよかった(笑)。

全国の本が残り1冊まで迫りました。最難関(自分にとって)の本を今朝読破…泣きすぎて目が赤いので顔三回も洗ってしまった。トイレでぐしぐし泣いているのもアホみてぇだな!と思いながら今回はいつにもましてひどかった…酷い……うぐぐぐぐ
反動でバカップルな話を書きたくなるのでそれはそれでいい効用
しかしその間に通販を頼んだ本とか通販で買った商業アンソロとかさらに通販で頼んだ本屋の通販とか返信待ちの通販とかがあるんだぜ…どんだけ読みたいのかって言う!
明日には本屋の通販本が来るらしいです。冬コミ行くから買えなかった本はそのときに買おうっと!
もりもり増える同人誌に危機を感じるわーおそるべしWJ

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そういえばここも3パターンあるのか

ザンスクだけではなく山スクにも3パターン
14×22
24×32
14×32
この最後の14Y32Sが公式で存在するところがYSの恐ろしいところだと今思った
これだけは…これだけは違うもんなぁ
10年バズーカネタを本誌でやってくれている状況だったよね今よく考えたら
34X34D14Y32S…何この中で一人だけ10代のはずなのに
Y負けてないXにもDにも負けてないのが…マジこえええ
いやー年下でよかったね二人のボスさん
同年代だったら二人とも食われてそうだ(えっ)

知人が「D野さん受のほうが幸せじゃない?」って言ってたけど確かにそうかもなー…
ひばでののほうが幸せそうだ

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さよならだぜ…

リカバリをするのもすでに何回目になるのかなぁ…と遠い目をしつつ、レシートを見ていろいろ納得する時期でした。
自分、買ったパソコンが一年半くらいで壊れるのね!絶対ね!
大体一年半~一年八ヶ月あたりで毎回PC壊れるのね。そうやってリカバリも出来ず、HDD交換をすでに3回、システムエラーでまるっとシステム入れ替えが1回、ディスプレイの接触不良で修理に出したことが1回あるのね…10年でPC4台を6回壊したことがあるのね…ふふふ…今回そこに新しい伝説が加わったのね!
今回はリカバリディスクをそもそも認識しないのでこりゃーシステムやられたわーってカンジです。BIOSから先に進まないでエンドレス再起動…ふっ、懐かしい症状だぜ……。
HDDのバックアップ取ってないけどデータはネットストレージに重要なものはアップしてあるから大丈夫ちゃ大丈夫なんですがね…同人誌データは全部置いてあったはず。
去年ノートPCのHDDが駄目になったので、同人誌データとか設定関係は全部そっちとUSBメモリにバックアップ取ったんだけどねぇ…。

ということで「絶対2年以内に1回はPCが壊れるし、5年あれば2回は壊れるから」と思い、5年の延長保障つけといてよかった…と思いながら、雨の中、ミニタワー型PC本体を車に積んで、店に持っていって修理してもらうことにしました。
ぐっばいVISTAちゃん!この時期に壊れるのってセブンにしろってことなのか?と所有者が言ってましたが自分もちょっとそう思いました。
直るのにしば~~~~らくかかるので、スカイプもニコニコ動画もようつべもしばらくお預けです~~。
MEじゃなんも出来ん!

そして今日買い物に行ったらスーパーの雑誌コーナーにジャンプが残ってました。
今頃買ってきたんですがやっぱり先週のちゃんと読んでないな? と思ったので読み直します。
イベント行くと半月くらいはジャンプ読むのが追いつかない…なぜなら買ってきた同人誌を繰り返し繰り返し読んでいるからです!!
そして今日は勢い余って買った商業アンソロが届きました…話には聞いていましたが、すごく可愛かった……「おう」がすごい可愛かった……ごちそうさまでした。うまかった。
なんだかぐるぐるスクアーロが回って止まらない…あーもうあの人今どうなってるんだろう……酢花。に治されてもビアンキに治療されてもそれはそれでなんかこう……こう……こう………!!!!(悶々)

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こりゃしょーがねー

PC入院する予定…うががががが

8日までに来た通販申し込みメールには返信しました。
11日までに入金の確認ができた分は発送しております。
通販のメールが遅くなってしまってすみません。
結局今週WJ買わなかった…さすがにもうないだろういくらなんでも
久しぶりにヤマト営業所と郵便局以外の店に行きたいものだのう
通販用アイテムが根こそぎ終わってしまうま

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壊れちゃったかもしれない

全国終わった途端に具合悪くなったパソコンが本気で壊れたっぽい…!
とうとう起動しなくなった…ぜ
セーフモードですら起動しないとかなにそれ本気か
同人誌データはほとんどskyDriveにバックアップしてたけどデジカメ写真がパァになったかな…うおーん

在庫印刷しておいてよかった…明日サポートに電話してリカバリに挑戦だ
リボアニメをDLLしてたデータとかやりかけのMADアニメデータよさようなら(もう一年触ってないからあきらめ時かもなぁ…)

HDDのバックアップは忘れたころに必要になる…うん、そうだよねー……ははははは……(遠い目)。

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ありがとうございましたっ!

「全時代的目撃談」本日通販申し込み分で在庫終了しました。
長らくご利用いただきましてありがとうございました!

夏コミで表紙を見た男子がすごい速度で寄ってきたことがいまだに忘れられません…。
気持ちはわかる! 

しかし男子は小説読まないよなー。女子は小説大好きだけど。
MうらJ&IとうSこう&I集院Hが「文字面に無限のエロ妄想を膨らませられないような男はクリエイターにはなれん!」と言ってた気がするがその通りかもしれんと思う今日この頃。女子はそんなこと言われなくてもしてるけどね。
指宿シリーズで西けい(火へんに西)子さんが書いてた女子が「趣味は自分のためにエロ小説書くことだ。人の話など読んでもつまらないからな」って女子に言わせたのはたいへんすばらしい真理だと思うわけで……夢小説って思い切りそれではないかと思うわけで……。だから女子は小説サイトが非常に多いと思うわけで……。(自分もな)

寒くなってきたのでまたもや二人していちゃいちゃと温泉に入っている話が書きたいです…
そういえば家庭教師ザンスクちゃんとして並盛三人衆を鍛え上げる話とかいうのを一年前から書いていたことをちょっと今思い出した。今読み返すとキャラが若くてびっくり

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エンドレスエンド

またもやWJ買いにいけなかった…あるのか?不安…
荷物を出しにいったら住所録に住所書いてなかった。アホ過ぎた。
通販の返信は7日までいただいた分を返信しております。
9日までに入金確認できたものから順次発送しております。
そして知らない人?から謎の入金が…なんだろう…?

K子さん1月来るなら中入らないかい(←悪魔の誘い)
本出せとは言わないからw

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今週の魚座

恋人とは、お金をかけないデートを楽しんで。
ラッキーアイテムは甘栗

何それ小説の表紙の耳あてのことか!? 
それともこの前のカラーポスターのおそろいデート服のことか!?

ラジオから流れてきたこんな情報にすら萌えられる
それがオタクというもの…!

あーやべぇザンスク書きたい~~いちゃいちゃしてる話書きたい
気がつくとちゅーとかしてるやつ…(正気か)
しかも三十間近か四十でもいいアラカンでももちろんいい
若くないのでやりたい
チャーミーグリーンな爺二人…傷も肌に馴染んだ左手と骨っぽい右手で手をつないで歩くんだよ…! 時々顔みてにこっとかしちゃうんだよ! これあれだなー、60超えの爺ィとかでやったら最高だな!!! 息が止まるな自分
やべえ萌え死ぬ(なんというピンポイント燃え)
はぁはぁ……ちょっと死んでくる

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人はそれを       と呼ぶ

心臓が飛びだすかと思った。

何気ない午後のひと時だったはずだった。
今日は仕事が速く終わって午後は何もなかった。予定は本当に何もなくて、ザンザスは久しぶりに読みかけの本が読めると思っていたところだった。なのに昼食を持ってきたスクアーロが「ここで食べてもいいかぁ?」と聞いてきて、最近気に入っているアメリカのソーセージをはさんだパンをに食いつきながら、手にした書類を眺めはじめたのだ。
邪魔だ、というつもりだったがパンをかじるスクアーロがあまりに必死だったので、出て行け、と言いそびれてそのまま黙っていた。ザンザスの返答で彼が意識的にイエスということはまずないので、駄目だといわなければたいていのことはイエスになる――イエスだと理解される――ことになっていた。スクアーロの頭の中で。

それはともかくザンザスはあわただしく昼食をとるスクアーロを横目に見ながら、普段の簡単な昼食とは打って変わって、ゆっくり、のんびりと食事を取った。スクアーロは大食いだったが下品ではなく、そして食べるときに一切の音を立てない。昔は食べている姿がものすごくまずそうで、見ていて不愉快になったものだったが、最近は少なくとも「まずそう」ではなくなってきていた。見ていても食欲がなくなるようなことはない。増すようなこともないが。
ザンザスはゆっくりと硬い塩気のないパンを租借し、挟み込まれたぱりぱりのレタスやカリカリの鶏肉や、しみこんだトマトソースを堪能した。ほどよく酸味のあるピクルスやみじん切りにされているオリーブの実をかみ締め、スープの中に溶かし込まれたコーンの甘さと塩気に舌鼓を打ち、コーヒーに添えられたビスコッティを小気味よくかじった。ふたつめ、とろりととけたチーズとベーコンが挟まったパンの中に練りこまれたバターの香りを感じながら、目の前で動く人間の動きを目で追った。

スクアーロは書類を眺めながらもぐもぐとクチを動かし、書類をめくりながらコーヒーを飲んだ。下を向いたら髪が目に入ったのか、あいている手で前髪をかき上げて耳から後ろに流して、指先で髪を弄っていた。
口の中に入っていた肉を食べ終わり、底までカフェを干して、カップをテーブルに置いて。
書類を置きながら、ふっと目を上げる、その瞬間。

しゃべり始める一瞬前の、そのスクアーロの顔が、中から光り輝いているように見えた。
バチカンの聖母像より神々しく、ラファエロの天使よりあどけなく、ボッチチェリの女神より美しい。
まばたきをする一瞬前の残像のような、一瞬だったがしかし、目の網膜の奥にがっちり、金の針で刻んだような、寒気がするような美しい顔を、スクアーロはしていた。

ほんの一瞬だったが。

ザンザスはおもわずすべての動きを止めて、スクアーロの顔を凝視してしまった。
今見ていたものが、幻ではないのだと、理解しがたいかのように。
あれは夢でも幻でもないと、今見たものはなんだったのかと、自分に問いかけ、問い直し、聞いてみたくなるような、そんな気がしてならなくなった。


スクアーロが、ボスの表情に驚いて、声をかけるその10秒前のことだ。



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毎日これ発見

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