アルコバレーノの証 マーモンキターーー!!!!!!!!!しかもスカルと一緒とな?しかもなんだあれ、雲雀と骸を戦わせるってそれなにそのドリームマッチというかアニメやりたい放題すぎるぜ!!!!!!!なんだか今回しみじみとアニメスタッフのやりたい放題力を感じました。すげぇえええええ!!!いや~ひっさしぶりに骸出してくるとか犬と千種がちゃんといるとか(これ十年後の状況考えるとすげー残酷だよなぁ……)、原作のご飯話をここで持ってくるとか、なんだかいろいろやりたい放題だったぜ…あんまんを花と京子とハルに奢ってるのにシャマルが出てくるとか、なんつーかハルハルインタビューやってよかった!みたいな感じなっとるぜ…。いやー、今回もいろいろすごかったですわ……。つかそれにしてもマーモンが出てくるとはなぁ……アニメのマーモンの口調がすっごい好きなので、また聞けて嬉しいですわー!!スカルが相変わらずガン無視…ひでぇwwwリボーンが黄色のおしゃぶりってことは、いわゆるリボーンの死ぬ気弾って晴の特性を特化しているってことなのかなぁ…??しかし次回どうなるんだ!? 楽しみじゃーよりにもよって骸にマーモンぶつけるのか、ひでぇwww(いろんな意味で) [0回]PR
知っていることが幸せだとは限らない 何が足りていないのか、男は改めてそこで気がついた。悲しみだけがそこにあった。あるべき怒りはそこにはなかった。はじめからそうだった。そうだはじめから、ちゃんとあの灰青の瞳を覗き込んだ八年前から、ずっとそうだった。病室の電灯は蛍光灯からつけかえられているはずだった。少しは温かみのある、明るいオレンジの光に付け替えられたはずだった。なのにとてもそうは思えなかった。青かった。壁も天井もカーテンもシーツも床もガウンも肌も髪も指先も。「喋れるか」伺うように聞く。そんな必要はない。青年は昨日までちゃんと喋っていた。その後青年になにかしてはいない。青年をかくまっていた彼らが、何かをなしたのでなければ。青年は起きている。意識はしっかりしている。それはわかっている。目を伏せているが、青年は男が部屋に入ってきたときに間違いなく男を見た。男を殺さんばかりに睨んだ。その灰青の瞳がそうやって男を見るのは久しぶりだった。男は忘れそうになっていたそれを思い出した。「…………」青年はシーツの上でただ横たわっていた。麻酔も鎮痛剤も効きにくい体だったので、体重の割に多くそれを投与されていた。今も意識は戻っているが、体の自由は利いていないのだろう。「気分はどうだ?」「……最高だ、とでも、言うと思ったかぁ…?」「そうだな」男は視線を外さない。青年の瞳はまだうかがいしれない。だがわかっている、男はその瞳がどんな色でいるのかを知っている。「ボスは」そうだ。そう、言うだろうことは判っていた。「まだ寝てる。内臓と喉がやられてるからな、目が覚めないよ」「…生きてるのか…?」「死んだって話はされねぇなぁ」返事はない。ほっと体から力が抜けたことを感じる。たったそれだけで、体が緊張しているのだろう。「……そうかぁ………」昔からそうだった。今でもそうだ。この体のどこにも、魂のどこにも、どうして怒りがないのだろう。彼の主はあれほど、体中から怒りの炎を吹き上げているというのに、世界の全てを憎んでいるというのに、視線も指先も声も背中も、体の全て、魂の全てが世界に対し、怒りをたたえているというのに。力を抜いたその薄い長い体にあるのは、ただ悲しみだけだった。今も、昔も、あのときも、ずっとそうだった。ただ悲しんでいた。悲しみを持っていた。この体は、怒りを知らないのだ。争奪戦の話を書こうとするとどうしても「外野の人」の視線になってしまう。二人の中に入っていく根性が足りてないのかなぁ……。 [0回]
ようやく今頃読んだぞ よーやくジャンプ読んだ~!もう次の出ちゃうよ! これが週刊誌というものか…! 本誌おっかけてると他のことする間がない、というのは本当だな……。それにしてもジャンルによってサークルさんや買ってくれる人の雰囲気って全然違うのね。流石に飛翔系は女子向けジャンルで一番古くて大きいだけあって、いろんな部分が洗練されてるな~~。ゲームも小説も半ナマもやりましたが、書いている人の雰囲気が全然違いますねぇ。飛翔系で現在連載中のジャンルはやっぱり若くて派手で元気だなぁ…そして年齢の幅がすげーある(笑)。親子でも出来るってのがやっぱすげーや。以下感想○復活桔梗さんのアイラインのすごさにビビったりチェルちゃんのスカートまくれすぎだと思ったり(ツナちょっと前見たらパンツ丸見えじゃねーのか…??)、嫁がえらいやつれてて驚いたり(というかあの立ち位置なんか微妙…女子たちはまだ舞台裏引っ込み中?)、馬がものすごくくるんくるんしてて驚いたり(肩に乗ってるリボーンが気が抜けるというか…)、兄の反応がすごく普通で妙に安心したりしました。つか終わり? 終わりなの? つか正一ちゃんの一撃表現ってOKなの? 毎回思うんだけど、なんでみなさんチェルさんの言うこと聞いてるの??そんでもってさりげなく桔梗さんの背景に復活してるですけど…幻ちゃん……それってそういう意味なの……?あとはもう今週号、とにかくオヤジとかおっさんとかジジィが活躍しすぎた!! ロジャーの最後の男がガープなのか…とか、ワンピがオールスターキャスト過ぎて慄きます。おっさんカッコよすぎ! 孫のじーちゃんカッコよすぎ! 助け人の展開が神過ぎる。(これ土曜9時の枠でドラマ化するんじゃねぇ…?)シルバーソウルはここぞというところにトーン貼るのね、沖神フラグ怖いわー(笑)。ここでカミングアウトするのはアレですが、丸出しがたいへん…たいへん……おもしろい……です……。あと虜の食い物表現がたいへんエロいです。毎度ながら。とうもろこしの薀蓄まで挟むとは…!!(髭が多いのは粒が多いってのは本当で、一本の髭が一粒の実に繋がってるんだよねー。あとくるんでる皮が剥きにくいほうがおいしいのは本当です) [0回]
なんだか湿気で死ぬ…… 日本一最高気温を記録している県ですが我が家には冷房がありません。死ぬ…マジで死ぬ………。夜9時過ぎると涼しくなるので昼間や夕方の暑さを忘れることがあるんですが、…朝ハンパなく暑いです! 朝日がばっちり入るうえに窓のすぐ下がトタンなので夏は拷問です…カーテンの隙間から容赦なく朝日がやってくる……。通販は少し早いですが締めさせていただきました。返信遅くなってすみません。29日までに入金確認が出来た通販の処理は終わっております。近日中に届くと思いますのでよろしく…。在庫は「あなたは~」があと数冊、おまけディスクが少しというところです。これを夏コミに持って行こうか否か悩み中。持っていくなら見本誌出さなくちゃなぁ…在庫全部見本誌出すのもそれはそれでアレだ…10冊とか出すのか(笑)。見本誌表使い尽くす勢いかー(笑)!過去在庫は全部10冊以下なのでたぶん持っていくと思います。でも出すところがないから机には出さないかも…机の並びとか考えないと…つかその前に夏コミの新刊…出るのか……??(気がついたらまた三十代だよ…このオヤジ好きが! つか30代って全然オヤジじゃないけどねー……まだまだ若造だと思うが)メモが「来週発送だよw」ってせかす…在庫作ってますよ、ちゃんとやってますよ…しかしコミケに一体何冊持っていけばいいんだ?? [0回]
どんな手段が効果的か 夏コミの原稿でまたもや三十路人妻スクアーロをひーひー言いながら書いているんですが(そしてボスちゃんは気がつくと人妻みせびらかしたい病にかかっていて驚く。そんなに三十路人妻が好きか自分!?好きですとも!)、その合間につらつらと、争奪戦の後始末ってどうなったのかな~~?? ということを考えます。大人目線というかCADEF側からすれば、まぁ間違いなく首謀者は殺しはしなくても別にする。組織は解体するか、出来ない場合は完全にコントロールできるように、命令系統を変更する、それにともなって一番の問題である資金を止める、もしくはそれをコントロールする。会社が合併や吸収するときのことを思い浮かべつつ、どういうふうにすれば一番ベストなのかなぁ…ということを考えております。そして考えれば考えるほど、スクアーロはやっぱ殺すか追い出すかするよなぁ普通、という結論になるんですが、じゃあそうしない方向で問題解決を図ろうとした場合の組織の目的とは何か? とかいうあたりで延々と思考がループするんだよね…。彼を生かして使うメリットとデメリットを考えたらとか、その場合関係性をどこらへんまで規定するとこういう結果がありうるのかな、とか、いろいろ脳内シュミレートが続きます。やっぱりザンザスとの関係性如何によってだよなぁ、スクアーロの存在意義が認められるかどうかってのは。あくまでCADEF側の立場で見た場合ね。本部はまた違うんだろうけど…、というかなんつーか、ザンザスもスクアーロも、争奪戦の後は暗殺まがいの目にあったんじゃなかろうか、とか、どんな手段でもって二人を拘束してたのかなぁ…とか、そういうことをつらつらと考えます。それが嫌じゃなかったり、そういう展開を考えられるのは、まぁ今が夏だからだと思いますがね!つか今頃ジャンプ買ってるって何事!? 次の出ちゃうだろ!? [0回]
え、なにそれ 「男を魅了する人妻がここにいる!」あるサイトのコネタを読みにいったら、広告がこれでした……。え、なに、三十路スクアーロのことかいとすげー普通に思ってました……あいりは こんらんしているあいりの こうげき! あいりは ダメージをうけたあいりは めが さめたようだあいりは もうそうメガネをひろったあいりは もうそうメガネを装備した腐女子心が アップした [0回]
ああ…… 原稿詰まってます。いつもです。いつものことです。そして最後に企画した本が最初に出来るという罠です。いつものことです。これあれか、えーと、GWの本もXSJのときもそうだった気がするんだが。今回もそうか。つか去年の夏コミもそんなことやってなかったか?毎回数冊保険もかねて企画だけは考えるんですが、最後に考えたのが一番最初に出来るという罠……。(自業自得とヒトは言う)えー、もうヤバいので盗賊日記はおやすみ!おやすみだったら!!暗き獣の洞窟レベル1をクリアしたとか言わない…言わないから……っ……!(今回はベルの魔法で倒した…! ここんとこ続けてボス戦止めはザンザスが刺していたのでなんだか珍しいです。ザンザスはぶっ殺されて寝てました…)スライムの服を纏ったスペルビくらいは今度写真アップしますわ。すごいよ、戦闘シーンがスゴイよ…(涙)。予想したとおり、キングスライムをぷるぷる服を震わせながら倒すよ!!スライムの服と帽子で応援するよ!もう目が死にそうなのでゲームするのやめときます。原稿終わったら本気でパソコン買おう…さすがにMeはまずいだろ、いろいろと。部屋の中にある薄い本をいい加減片付けたい。10年前の本にばっちり住所がかいてあるのがなんか懐かしい…URL書いてあるけど残ってるサイトなんかないんだろうなぁ……。 思いつきメモ [1回]
君はいつもそんなことばかり言うんだね 何の話のついでに書いたのか覚えていない綱吉とスクアーロの会話たぶん8年後くらい?「痛くないの」青い肌の色を見咎めて、そういわずにいられなかった。だって痛そうだもの、見ているだけで、肌が白いから余計に、一層、目立つというか、わかる。白い肌の下、リンパの黄色の色すら見えて、なんだかそれが本当に、不謹慎な話だとは思うけれど、まるで白い雪原に咲いた春の花のようで、透明な薄い花びらのような青痣が、痛ましいのに目を奪われて仕方ない。「痛いぜぇ? まぁ、風呂入るときくらいしか、痛ぇってわかんねぇけどなぁ」「……なんでそんなことするんだろう」そうだ、それが本当にわからない。どう見たってあれは、恋というか愛になるのか、あれは普通の上司と部下じゃないだろう。もっと深い、もっと近い、もっと遠い、もっと――もっと、なんだろう、どんな言葉もそぐわない、けれどどんな言葉だって当てはまる気もする。恋人、愛人、情人、家族、友人、同志、幼馴染、腐れ縁、パートナー、夫婦――そのどれだって合う、どのどれだって合わない。綱吉の言葉は確認でもなければ同意を求めているわけでもない。ただ口に出た、としか言いようがない言葉、でも言わずにいられないことば。だからこそ真実に近く、だからこそ現実に遠く――張り付いたように、すぐ近くにある言葉だった。だからこそ、普段他人の言葉など、耳に入れない男の耳朶に、入ることを許された言葉になった。けれど感情を余人に語る余裕はなかった。それは、かの人に捧げるべきものだった。目の前にある、ドン・ボンゴレではなく、彼のイクス、彼の主にこそ迎え得る言葉と心だった。「さぁなぁ? そこに俺がいるからじゃねぇの」「だっ――、……」「用事が終わりだろ、もういいかぁ、ドン・ボンゴレ」そう言って書類を手にした姿を見下ろして、返事も待たずにくるりと振り返る背中、ついてくるのは――長い長い銀の髪、光るばかりで目が痛い。「スクアーロ! 本当に、なんかあったら……俺、出来る限り、力になるから、言ってよね!」「覚えてたらなぁ」返事もしない上司とはちがって、律儀に返事だけはしてくれる。でもそれだけ、そのほうがもっと、たちが悪い。受け入れられているのではないかと誤解してしまうのだ、あの男よりはるかに普通に、対応してくれるから――それがたとえ、単なる処世術に過ぎないものだとしても。それを使えるあたり、彼はあの上司よりはるかに大人なんだろうと、綱吉はそう思う。そう思うが――やはり大人なだけに、子供よりもずっと、性質が悪い。ひらひら、片手だけ振って、ドアが閉まる。振り返ったりはしない。そこまでサービスしてくれるなんて、そんなこと、しない。「なんでそんなことするのかなぁ…」思わず呟いてしまったのは、別に誰かに言いたかったわけではない。返事を求めていたわけではない、返事なんかかえってくるとは思わない。なんでそんなことするの、殴って蹴って頬を叩くよりもっと、髪を掴んで引っ張って、言葉で傷つけるよりももっと、出来ることがあるはずなのに、やれることがあるはずなのに、どうしてそれが――それが――。遠くで見ているだけなのに、赤眼の暴君の手が髪を撫でる指先がいつも、名残惜しそうに一瞬、そこで待っているというのに、銀の副官の冴えた眼差しがいつも、狂おしいほどの恋情を溢れんばかりにたたえて、その背中を見つめているのを、そうだ誰だって気がつく、すぐにわかる、相手の目を見ていれば、わかるだろうと思うのに。相手が見ていないところでしか、そんな顔をしていないのだとわかるのに。スクアーロの頬にも顎にも首にも咲いた、赤と青と黄色の花を、彼がどこか愛しそうな眼差しで語っていた気がするのも、そうだきっとたぶん、気のせいだと――今はそう、ドン・ボンゴレは思いたかった。花はそこではないところで咲いたほうがいいのに――その青い唇の上、とかに。そこにいるからそうするんだろう、それはそこにいられることの喜びなの?そんなことをしていて大丈夫なの、君はそれでいいの、彼はそれで大丈夫なの、壊れたら壊れてしまうよ、君だけが壊れるなんて君以外誰も信じていないのに、そんなことが――それが、……嬉しいの?こんな言葉を彼らに捧げることの傲慢を、嫌というほど噛み締めてきた。それこそもう何回も、けれど今でもやはり、そう思ってしまう。傲慢だとは思うけれども。――かわいそうに。ボスと鮫に綱吉を絡めるのが面白いのは、部外者として二人に意見できるのは彼しかいないからだな~と自分が思っているからだと思います。部外者だけど権力者だからね。 [0回]
元芸人スペルビの盗賊日記 う…っ…!泣いてなんかいねぇ……泣いてなんか……う゛ぉぉ゛いいい……。「なーに、そんなにショックだった?」「あの子どもも本当のことを言ったまでだろう」うっせぇええ! ちくしょう、おまえらにこの俺の気持ちがわかるかぁ! 心折れたぞぉおお!!「女王の沐浴室で、町の小娘に「本当はおねーさんなの?」って言われたくらいで落ち込むな」再現するんじゃねぇえええええええ(滝涙)!!! ベルの格好がまるでマイケル(ネタバレにつき折りたたみ) [0回]
拍手交換 自分を追い詰めるために拍手交換してみました。6月からやってる本が全然終わらない…なぜだ……。夏だからか??考える話がうまくいかないのはやっぱりそのせいかな…。おおお今急にあたりが暗くなってきました。夕立来ますね。雷鳴らないかな~(山のほうは鳴ってるみたいですね)。雨振ったあとのほうが野菜の中の水分が冷えてていいんだけどね~。 [0回]